栄養不足は子どもの脳の発達を妨げます
リンク: ビタミンをたっぷり
子どもは、誕生から1才になるまでの1年間、大変な早さで成長をします。
体重は3倍、身長は約1.6倍、体内の臓器(脳や心臓、肺臓、肝臓など)は2倍以上になります。
長い人生のうちでもこの時期です。
成長を支えているのが母乳です。
この時期のお母さんは、栄養バランスの摂れた食事を心掛けてください。
いろいろな種類のものを少しずつ摂ってください。
母乳の中に色々な栄養素がバランスよく含まれて、初めて子どもは元気に育っていきます。
アレルギー体質の赤ちゃんに卵・牛乳・大豆などアレルギーを起こしやすい食物を多く食べて母乳を与えると、アレルギーを起こしやすくなります。
気をつけてください。
添加物・農薬については、できるだけ少ない物を選ぶ必要もあります。
アルコールやたばこも母乳に出ます。
母乳時期を過ぎて離乳食には入ると、母乳だけでは、成長に必要なだけの栄養が摂れなくなります。
子どもは自分で食べて成長するようになります。
栄養不足は子どもの脳の発達を妨げます。
脳の発達に必要な栄養素が不足すれば、知能が遅れ、精神状態が不安定な子どもを作ってしまうことは明らか。
好きなときに、好きなものを、好きなだけ食べる食生活では、脳を発達させ、脳をいきいき動かすのに必要なエネルギーや栄養素が不足しています。
朝食を欠食する、栄養摂取に偏りはありませんか。
夕食に、ごはん、納豆、インスタント味噌汁、ポテトチップスという報告があります。
たこ焼きとアイスクリームもあります。
こうした食事内容には、高カロリー、高脂肪、高たんぱく質、高糖質(特に砂糖など)で、ビタミン類やミネラル、食物繊維が少ないことが多いものです。
慢性的にビタミン、ミネラル、食物繊維が不足している状態です。
ビタミン、ミネラル不足は、脳の栄養失調に直結して、成長期にある子どもの脳には大きなダメージを与えています。
赤ちゃんから大人までどなたでも
核酸含有食品がアレルギーにいい!!
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» エネルギー源や酸素を運ぶ血管 [ゴムバンド腰回し骨盤体操教室]
筋肉が収縮するためにはエネルギーが必要です。
筋肉の主なエネルギー源はブドウ糖です。ブドウ糖は小さい分子の炭水化物で、血液によって筋肉に運ばれるほか、筋肉の中にも、ブドウ糖がたくさんつながったグリコーゲンという物質として貯えられています。
脂肪やたんぱく質もエネルギー源になります。
栄養素からたくさんのエネルギーを取り出すためには、酸素も必要です。
血液の流れは、筋肉の運動によって促されています。
血管にとって何よりの味方は正しい姿勢です。
3種類の血管と構造
人体には、動脈、静脈... [続きを読む]
受信: 2005年12月19日 (月) 12時05分



コメント
先日はTBをありがとうございました。
我が家の3人の子供のうち、真ん中の子だけが野菜嫌いで苦労しました。野菜を多く取らせる工夫をいろんなことから学び、どうにか食べさせてきたんですが。今では自分の意思で給食を残すことがあるようで、よりいっそう、普段の食事には気を遣います。なんでもバランスよく・・・は、身体にも脳にも、そして人格形成上にも大きく関わってくる問題のような気がしました。バランスの良い食事をとるということは本当に大切なことですよね。
投稿 まめめ | 2005年12月21日 (水) 09時47分