笑う、笑い
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日本における笑いの研究家・角辻 豊氏は、3時間に40回前後笑いを浮かべた人が、うつ状態になるとほとんど笑わなくなってしまうと言います。
うつ状態では自殺願望があったのが、うつが治って笑いが増えるとともに、本来の明るい精神状態になることが明らかになっています。
笑いは、精神状態の明るさを反映します。
笑うと、気分が明るくなることも事実です。
良く笑う人と一緒にいると場の雰囲気が明るくなることは、皆さんも経験がありませんか?
人間は楽しいから笑いますが、笑うから楽しくなるという場合もあります。
ビタミンCをたくさん摂取して大いに笑い、心の持ち方を前向きにしていきましょう。
多くの病気は免疫と関係があります。
免疫力の強い人は、めったに風邪など引きません。
お年寄りが何かの病気で入院して、肺炎などの感染症で亡くなるのは、免疫力が低下しているからです。
免疫力が、ストレスにとって大きく低下します。
がんになったり、進行が速まるのも、ストレスが大きく関係しています。
がん進行には、免疫力の低下が関係します。
調査で、楽観的に考える人と悲観的に考える人に分け、一年おきに、風邪にかかった回数を調べました。
ウイルスによる伝染病の病気でも、楽観的に考える人のほうがはるかにかかりにくいという結果です。
楽観的な人のほうが免疫力が高く、ウイルスに対する抵抗力が高いと考えられます。
程度の差はあっても、心の持ち方や精神的な要因が病気を起こしたり、悪くしています。
心の持ち方によって、病気を予防したり、治癒する可能性があります。
笑いは、健康を保つうえで、とても大切な笑いです。
精神の緊張は、交感神経の緊張状態を伴います。
この状態を長く続けることは体にとって有害です。
緊張を緩めて、副交感神経優位の状態に戻すことが、人間が生きていくうえで必須です。
もっとも笑いは大切です。
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血液中のブドウ糖が増加すると、カルシウムが膵臓に散在する内分泌組織、ランゲルハンス島のベータ細胞の中に入っていき、これを信号としてインスリンが分泌されて血液の中に流れ込みます。
このインスリンの働きによって細胞はブドウ糖を取り込み、分解してエネルギーに変換しています。
このときカルシウムバランスに異常があってインスリンが分泌されなければ、細胞はブドウ糖を取りこんでエネルギーに換えることができません。
そのために血液中のブドウ糖濃度=血糖値が上がり、高血糖になり... [続きを読む]
受信: 2005年12月 9日 (金) 10時33分



コメント
こんにちは。
本当ににそうですね。私もうつになる以前は「笑ってばかりの風邪知らず」でした。それが一年ほど前から、風邪も引きやすくなり、思い起こせばあの頃から私に笑顔が消えていました・・・。この記事と私の状態を照らし合わせて考えただけでも、いかに『笑い』が大切なのかということが心底理解できます。
今日から昔の私のように、笑うことを思い出して免疫力を復活させます!
投稿 まめめ | 2005年12月 9日 (金) 10時05分