道徳ビタミン
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ビタミンB1の別名で、欠乏すると、協調性の欠如、社会生の欠如、うつなどの状態に陥ります。
ビタミンB1は、ご飯や砂糖などの炭水化物が体の中でエネルギーに変わる際に必要不可欠な栄養素です。
ご飯やパンには多少のビタミンB1が含まれるため問題はありませんが、砂糖にはビタミンをまったく含まないため、体内のビタミンB1を奪います。
日頃からビタミンB1が豊富な、豚肉、胚芽米、玄米、胚芽パン、全粒粉パンを食べましょう。
ナイアシン(ビタミンB3)が不足することも、不安、うつ、怒りっぽいなどの症状が現われ、重症になると、幻覚、妄想を引き起こします。
ナイアシンは、糖質と脂質の代謝に関係して、砂糖と油の多い食生活では不足することも起こります。
葉物野菜に多く含まれるビタミン葉酸も、不足すると記憶力の低下、無感動、引きこもりなどの精神症状が現われ、動物性食品に含まれるビタミンB12も、不足すると、記憶力、集中力の減退を招きます。
さまざまな食品を食べて、まんべんなくビタミンを食べましょう。
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