肥満は生活習慣病の源
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小さな子どもも例外ではありません。
肥満治療を受ける6~15才の子どものうち、糖尿病が1割、高血圧が1割、脂肪肝が4割、高脂血症は5~6割にも上がるといわれています。
これらの病気を予防するためにも、医師から肥満を指摘されたり、判断したら、体重を適正範囲に戻す努力をすぐに始めましょう。
肥満の子どもの多くは、体を動かす遊びを楽しむように仕向け、大人が相手になって遊んであげるのもひとつの方法です。
外見を気にするようになる中学・高校生の女子の中には、肥満でもないのにダイエットに走るケースが多く見られます。
朝食や昼食を抜いたり、ひとつの食材を毎日食べ続けるなど、短期間に体重減量を目指す、不適切なダイエット法がほとんどです。
こうした安易で無理のあるダイエットは、体に必要な栄養素を不足させ、女性に多い貧血や生理不順の状態を招きます。
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